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タグ:PK2009.9

  • 2009年9月7日(月)・・プーケットへ出発~1日目
    [ 2009-09-13 22:10 ]
  • 2009年9月8日(火)・・プーケット2日目
    [ 2009-09-13 21:00 ]
  • 2009年9月9日(水)・・プーケット3日目
    [ 2009-09-13 20:00 ]

2009年9月7日(月)・・プーケットへ出発~1日目

やっと夏休み~。今年は春に長期休暇をとってしまったので夏は短め(2泊3日くらい)の国内旅行の予定だったけど、
10月からまたサーチャージが発生するみたいだし、今のうちに海外行っとこ!ってことになった。
じゃ~どこ行くん? NZがハードだったし今回はひっつき虫の娘はお留守番(10月にトルコ&ドバイに行く予定)なので
二人だけならやっぱりのんびりビーチリゾートだよね?ならばと「至福のアジアンリゾート」って観光本買ってみた。
国はどこでもよかったけど、プライベートプール付きヴィラに泊まって・・でエステやマッサージが充実してるとこ!
それからアジア独特の物売りが押しつけがましくないとこ! お腹壊さないとこ!(笑)(バリ島より幾分マシらしい)
で、決まった先はタイ=バンコクから飛行機で1時間半のプーケットになりました。
夏休み中、まさかこんなに暑いのにまたインフルが蔓延してくるとは思ってなかったけど、
決めっちゃってからだし、もうどこに行っても日本でさえ感染の危険があるわけだしね。行っちゃえー。

プーケットって海がきれい、レオ様の「ザ・ビーチ」のロケ地だってことくらいで実はどこにあるのか全然わからんかった。
数年前に写真で見て場所もわからんのに行ってみたいね~と話してた矢先にスマトラ沖地震があってプーケットも津波の被害にあって、復興に時間がかかりそうだし、たくさんの方が亡くなって、私の中からプーケットの存在が遠のいていたんだけど、5年も経ち今はとてもきれい・・・(と言っても所詮アジア^_^;)になって活気も出てきたようです。

行き先が決まって「るるぶ」買ってみたものの、伊豆大島より少し大きいだけの島なので、薄っぺらな本なのよ。
本屋で立ち読みしてもあんまり役に立てそうになってないけど、持って行かないものちょっと不安だしね。。

私はてっきり孤立した島だと思ってたのにタイと地続き(橋でつながっている)になっていた。
日本との時差はマイナス2時間。貨幣レートは1タイバーツ=約3.5円。
海なのでシーフードは美味しそうなんだけど、はたして私はタイ料理が口に合うのか心配だ。
一応タイ語の「エビ=クン」・「カニ=プー」だけメモって行ったよ。(*^^)v
酸味が効いたものやパクチー、ナンプラーも苦手だけどせっかく行くんだから頑張って?郷土料理に挑戦してくる!

お土産も私はアジアン雑貨ってあまり興味はないが、旦那は好きそうだからきっと細々とショボイ物買っちゃうんじゃなかろうか?

って、こんなこと書いちゃうと私ってホントにここを気に入って行くんかい?って思われちゃうね。
私にだって楽しみはあるのよーーー。本場タイ式マッサージ! 絶対やってもらいたいし!
タイの神様と言われている「象」。 象乗りだってしてみたい。 後はリフレッシュ。。
こんなくらいだけど楽しんできま~す♪  と、意気込んで出発しました。

セントレア(10:35出発)からタイ国際航空でバンコク(14:35到着)へ。
6時間のフライトでした。
その間、客室乗務員は3回もお色直し?(笑)をします。
この民族衣装はやっぱりタイシルクで出来てるんでしょうね。
綺麗なツヤが出ていてとても素敵~。
いくらなんでも民族衣装は買ってもどうしようもないけど
この生地がものすごく気に入ったからクッションカバーか
何か絶対買ってこよう~っと。。
私の買い物心にさっそく火がついた。

ここは台湾上空。 台湾の海ってこんなにきれいだっけ?

タイ航空は女性のお客さんへ到着近くにランを配ってくれます。 ブローチになってたよ。
余談ですが一緒に写ってるスプレー缶。 霧状になってる化粧水です。
これが乾燥する機内では重宝しますんですの。 メイクの上からもOKだし。
手を洗いに行ったり、機内食の前に「手ピカジェル」を一応こすりつけるんだけど、どうしてもアルコールが入ってるから乾燥からの手荒れにもよいし、ブランケットの静電気で髪のボサボサも解消されますよー。
どこでもシュッシュッと手軽ですがくれぐれもお隣に人がいたら気を付けてね。
ぜひ、飛行機に乗る時は鞄にしのばせていってくだされ。(液体やスプレー缶なのでジップロックに入れることをお忘れなく!)


機内では2回の食事がありました!写真はないけどエコノミーでもウエルカム・シャンパンがグラスでいただけます。 
食事時のワインもビールももちろん無料!タイビールはゾウさんのラベルだー。

 
バンコクでは1時間半のトランジェット。
世界一の広さの空港なのだそう。 
プーケット行きは小さな飛行機を想像してたけど、日本ーバンコク間と同じ大きさのデカイ飛行機なのには驚いた。
しかもほとんど席が埋まってるというから人気度高いんだろうね。
欧米の人が多かったよー。
恐るべしアジア人気♪


プーケット周辺は小さな島がたくさん点在していて高速船に乗っていけます。
ガイドブックなんかの写真を見るとハワイやグアムなんて目じゃないほどのきれいな海なのに空から見ると雨模様なのかどんより曇ってて全然綺麗じゃない。
テンション下がりそう~(>_<)
案の定、プーケットに到着した時は雨上がりといった感じだった。

滞在中3泊お世話になるホテルは賑やかなバトンエリアから少し離れたラグーンエリアにある「バンヤンツリー・プーケット」。
ロビー前の車寄せにデデ~ンとあるこの木が「バンリンツリー」なんですって。



お部屋は広大な敷地に149室のヴィラが建っているのでバギーに乗ってロビーやレストランに移動する。
レンタルサイクルもあるけど借りてるのは欧米人だけでしたぁ。
バギーはロビーにも数台待機しているしお部屋からは電話1本で呼べばすぐやってくるから便利なのだ。
バギーを運転するスタッフへのチップは20B=約70円でOK。 
アメリカ圏に比べれば安いもんだけど一日に何度も往復利用するとバカにならない金額だわね。
お散歩がてら歩くのもいいけど、私たちは一度だけ歩いただけでバギーのお世話になりました。(@^^)/~~~

ラグーンエリアは5つの高級ホテルと1つのショッピングセンターがラグーンを囲むように建っている。
セキュリティもしっかりしていて24時間体制でガードマンがいるのでエリア外からのツアーの送迎やタクシーも敷地に入る時にしっかりチェックを受けてなくてはならないので安心してエリア内で過ごすことができます。

エリア内のホテルへは写真のシャトルバスやラグーンを往復するボートに乗って移動します。
宿泊客は宿泊ホテルと部屋番を書いたカードをもらえるので、これを見せると他のホテルで食事をしてもお部屋付けにしてもらえるのでエリア内では現金を持ち歩く必要がないのよ。

隔離された感じのエリアなので、バトンビーチのような街の賑やかな場所に泊まった方が便利なんだろうけど、どうもあのアジアのエネルギッシュな感じが苦手なのでここに滞在できて正解だったかも。



この日はさっそくホテルでタイ料理を食べました!
メインはチキンの入ったタイカレーとシーフード(イカ・エビ・ムール貝)と野菜の炒め物。。
まぁ~辛いのなんのって! でも食欲が進む味で何とかなじめそうです。ビールが進むしね。
ただ、カレーの香辛料はやっぱり苦手だわ。
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by natti1122 | 2009-09-13 22:10 | プーケット2009.9

2009年9月8日(火)・・プーケット2日目

ここバンヤンツリー・ホテルはモルディブやセーシェルなど世界中にスパリゾートとして人気がある。
ホテルのロビーやおトイレ、お部屋にはアロマの香りが漂っているんですが、これが日替わりで香りが違うし
その日に使うオイルは世界中のバンヤンツリーが同じ香りを使うんだそう。
お部屋も毎朝、お掃除の後にオイルを交換していってくれます。 お洒落なこだわりがあるんだね~。


1泊6万円ちょっとするプライベート・プール付き♪。 お部屋はもちろんお庭もとっても広い!
とりあえず今日はもったいないので元が取れるくらいここでのんびりするぞーー。




面倒だけどインフルより蚊に刺されることによるデング熱が怖くて、日焼け止めの上からスキンガードもしっかりして
日本から持参した蚊取り線香焚いて本を読んだり、パソコンしたり・・・
ビーチタオルグルグル巻いてお昼寝したり・・ダメダメ人間になっちゃいそうなくらいのんびりしてました。

プール付き・・というので日本からこのプカプカ浮くマットを買って持ってきたよー。
いやー小さい子どももいないのに久しぶりに楽しんだ♪
2日目のこの日が滞在中で一番お天気がよかったのだ。

朝ごはんはブッフェスタイルでドラゴンフルーツやマンゴーやライチなど南国フルーツもいっぱい♪
日本人は完熟マンゴーの味をしっちゃったからな~、一番おいしかったのはスイカだった・・笑。 
お部屋にも毎日、違ったフルーツがやってきて 1か月分のフルーツを滞在中食べた気がした。

たくさん食べすぎちゃったので、お腹すいたね~今何時?って時計を見た時はすっかりお昼を過ぎていました。

午後からはプーケット3大ショッピングセンターの一つ、エリア内にあるキャナル・ヴィレッジにラグーンを走るボードに乗って行ってきました。



お昼にシェラトンホテルのパン屋さんだというお店でピザを食べて、暑い中お店を見て回る。
綺麗な色合いのストール発見♪ 迷いに迷って気に入った色全部お買い上げ。 お土産にいいかな?


ランチとお買物の後はホテルに戻りビーチに行ってみました。
ホテルとビーチを結ぶ門にもちゃんとセキュリティーハウスがあっておっちゃんが常駐しててくれます。

プーケットの西海岸のビーチは今の時期波がとても荒いので、こんな風に赤旗が立っている日は海に入っちゃいけないのです。泣
バトン・ビーチなどの物売りなどもいないので、チェアーでのんびり過ごす人もいました。

夕方近くになってのんびりし過ぎるのも暇になってきたのでタクシーでバトンの街に行ってみることにした。
メーター付きのタクシーはないので、行き先を言って値段を聞く。 高かったら値段交渉をちゃんとすること!らしい・・が
ホテル間は相場がちゃんと決まってるらしく、そんなにボッタクリもないらしいです。

このバスみたいなのは、ソンテウという市民の足。 
学校帰りの男子高校生が降りてきてセブンイレブンに寄り道するのは日本の子たちと変わらないね。

バトンの街はもう疲れるほどの人・・人・・人・・・。。 屋台も出てるし、街のマッサージ屋さんもある。 
なんでマッサージ屋さんの店先に若い女の子たちがミニスカートで客引きしてるねん。 怪しい~~。。(;一_一)
活気あふれる街というと聞こえはいいけどね~、まぁ観光客で成り立っている町の特徴かな?
でもせっかくなんで、冷やかしながら歩くのもそれなりに楽しかった♪

そして本日の2軒目のプーケット3大ショッピングセンター「ジャング・セイロン」へ。
周りにはスタバ・ケンタッキー・マックもあったよー。 スタバで一息ついてからいざお買い物へ。
中でもタイ雑貨を扱うお店ではやっぱり長居。 シルク製品も高級品からミディアムクラス、格安のものまで。悩む~。




そこで我が家用に買ってきた、クッションカバーがこれ!
タイっぽい色柄ものもたくさんあったけど、
迷ったあげくシンプルなものにしました。
ゾウの柄にしていつまでもプーケットの思い出ができるように・・と。
ほんとはもう少し時間があったらもっと買ってきたいものが
ここのショッピングセンターにはいっぱいあった。
けど、最終日には後1つのショッピングセンターに行く予定だったし同じようなものがあると思って、結構躊躇してしまったんだよね~。
後で後悔しちゃって・・。
やっぱり買物は「おもいっきり」も大事だ!と痛感したよ。

晩御飯もバトンで食べて帰ることにした。 シーフードの鉄板焼きは写真では辛さが伝わらないのでまるで日本と変わらないね。 でもやっぱり美味しい~。シーフード万歳!
そして世界の3大スープ「トムヤンクン」に挑戦してきたーー。「クン」はタイ語で「エビ」なのでエビ入りスープ。
こっちはエビが入っていようがやっぱりこの酸味が苦手だったぁ。
写真はないけど「パックブーンファイデーン」という空心菜の炒め物がめっちゃウマかった。 これはぜひお薦めの一品です。



3日目はコーラル島へ高速船に乗って行きま~す。
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by natti1122 | 2009-09-13 21:00 | プーケット2009.9

2009年9月9日(水)・・プーケット3日目

3日目はお天気が良ければ、シュノーケリングをしに、どこか島にでも渡ろうか?
と、話はしてたけど、予定は立てずオプショナルツアーも申し込まず現地にやってきたのですが
空港ーホテル間の送迎をお願いした現地の方(名前がナッタポンさんってかわいいがお父さんです。)が、
私たちと同じホテルに泊まっているご夫婦(新婚さん)をコーラル島に案内するので一緒に行かないか?とお誘いがあった。
8時にホテルに迎えに来るというので朝がめっきり弱い私たちは迷って、起きれたらロビーで待つということにしてたんだけど、ちゃんと起きることができました。
ご飯だってしっかり食べる時間があったよっ(*^^)v
パンがむちゃ美味しい~ワッフルもパンケーキも美味しい~朝から迷う迷う。
トッピングを選んで作ってもらうオムレツもボリューム満点です。


さぁ~朝ごはんもしっかり食べたし、ちょっとは動かないとね! コーラル島に出発です。
港までは車で約50分くらいだったかな~。

朝の出勤ラッシュ&通学ラッシュの様子はなんともいえない恐ろしい光景。アハハヾ(≧∪≦*)ノ〃
トラックの荷台にこの人数はありえんでしょ。 これが数台走ってくのには目がテンだったわ。

女子高生のバイク2乗りも当たり前。 3人乗り4人乗りの小さい子を乗せた親子も見かけた。
自転車に乗る習慣のないこの国では警官も見て見ぬふりだそう。

やっぱりエネルギッシュな国なのね。。

港からはこの高速船でコーラル島に向かいました。

30分ほどで到着!

晴れてるんだけど、残念だけど雲が多くて海があまり綺麗じゃないの。


でもせっかくやってきたんだしね~
さっそくシュノーケルをつけて潜ってみました。
潜るって言ったって、泳げないんだからライフラケットを付けてね。

はぁ~やっぱり。。海の中も透明度が低い~。
まぁ魚の種類は豊富でたくさんいたけどね。




泳いだ後はビーチでのんびりしてたら、物売りならぬマッサージおばさん登場。
他の観光客が邪険にし断ってたけど、暇なのでちょっと話にのっかってみた。
英語と日本語は必要な営業言葉だけ話せる。
「マッサージ40分30バーツ・ ネイルペイントどう?30バーツ」くらい。笑。
何でも30バーツ(900円)なのね。安いやん♪
ほんじゃ~まずはペティキュアでも塗りなおしてもらおうかしらん?
ちゃんとお花のアートまでできるおばちゃん凄い!
見たからにやり方は丁寧そうじゃないんだけど、
かわいく上手にやってもらえました。
トップコートまで塗ってくれたから今でもまだ綺麗に残ってるよ。

このおばちゃんならマッサージもやってもらっちゃおうかな~。
今夜ホテルのマッサージ予約してあるから、とりあえず足だけでも、と。
足裏と足マッサージをお願いしたら、オイルの香りも選んでいいって。
オオ~本格的じゃない。
「ローズorグレープフルーツ」って安っぽいってとこがまた笑える。
値段が値段なんだから全然気にしない。
滑りがよければいいのよ。
まるでお母さんにやってもらってるみたい。
でも、ちゃんとツボを心得てるじゃん。気持ちよかったぁ。
ただ難点は、ビーチでやってるから足についたオイルに砂がつくの。
これもまたスクラブ入りだと思ってね。笑
なんだか楽しいひと時だった。


足も心も癒された後はタイ料理のランチタイム。
カニのチリソース、エビの炭火焼き、魚の姿揚げなど、どれも美味しい♪
全然、酸っぱくないし、ほどほどの辛味で海の家?のご飯とは思えないくらいでした。

ランチの後、もう一回くらい、海に入るつもりでいたのに、なんと突然のスコール。
30分ほどでおさまったんだけど、もう海で遊ぶ気なくしちゃった。

野良犬かな?人を怖がる様子がないのでこの島の管理人・・管理犬?
雨宿りしにやってきたので旦那になでてもらってたら気に入られたみたいで旦那のそばで寛ぎだした。



夕方ホテルに戻り、予約していた本場『タイ古式マッサージ』をしました。
↓はタイ古式ようのベッド。

これが楽しみだったのよねー、ここのホテルのマッサージは何度も表彰を受けたセラピストがハイレベルな施術を行うと評判なのだそう。
私たちが受けたのはタイ古式マッサージとオイルマッサージの組み合わせでカップル2時間コース♪
オイルを使ったマッサージは適度なツボを刺激しつつ、オイルも上品な香り。
やっぱりビーチのおばちゃんに受けるのとは違いがでますわね(^u^)
オイルの方は全身スッポンポンで受けるのですが、これまた韓国エステの「さっさと脱いで~」と一皮たりとも纏わず露わな姿を黒いブラ&ショーツのおばちゃんの前にトドのように身を任すのとは違い、ちゃんとタイシルクのシーツで身を纏っての施術で優雅な感じが味わえます。
タイ古式のストレッチも終わった後は体が急に軽くなったよう。
最後にお茶と野菜スティックとフルーツを頂き、至福のひとときでした。


この日の晩御飯はホテル近くのビーチ沿いにあるシーフードのお店でカニ、海老三昧。

まん中のお料理はなんと「シャコ」なのよ。大きいでしょう~。
写真見てるだけでまた食べたいな~と思えちゃうほど
プーケットの刺激的な辛さにはまりだして来た頃なのに、これが最後の晩さんとなってしまいました。

明日はまだ丸一日あるので、島内観光・・そして念願の象乗り体験をしまーす。
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by natti1122 | 2009-09-13 20:00 | プーケット2009.9